もしも子猫を保護したら… | 岡山 猫ちゃん専門ペットシッター「ねここち」

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今は猫の出産ラッシュです。
この時期、人間に捨てられた子猫や、母猫の育児放棄により放置されている子猫を見つけて保護される方も多いのでは…?
そういったとき、まず最初に何をするべきか?

それは「保温」です。
自力で体温調節ができない子猫にとっては、保温がとても大切です。
子猫に必要な温度は約30度…寒くても暑すぎてもダメです。
ダンボール等に、やわらかい布やタオルを敷き、その下に直接触れないようにホッカイロや湯たんぽ(ペットボトルにお湯でも可)を入れてあげると良いです。
その上に子猫を寝かせ、更にやわらかい布やタオルを上から掛けてあげるか、子猫の周りに包むように置いてあげます。
温かくてやわらかい…まさに母猫に寄り添って寝ている状態を作ってあげることが大事です。
これだけでまず子猫は安心して落ち着きます。

但し、保護時の子猫の状態にもよります。
弱ってぐったりしているような場合は、すぐに動物病院に連れて行ってあげてください。
子猫の場合は1分1秒が命取りになりますので、慎重に対処して頂きたいと思います。

初めてで何もわからない!という方は、とにかく動物病院へ。
保温についてはもちろん、ミルクの飲ませ方や飲ませる間隔、他にも排泄方法等、いろいろと教えてくれます。

次回は子猫の授乳について書きたいと思います♪

https://youtu.be/Yl9MPxXwVdA